ITIL4に準拠、ITサービスマネジメントを成功に導く目的別ITSMツール3製品 詳しくはこちら ITIL4に準拠、ITサービスマネジメントを成功に導く目的別ITSMツール3製品 詳しくはこちら

【2023年版】今導入すべきITSMツールガイド

ITサービスマネジメントで課題解決を実現するには
必須機能があり、カスタマイズ可能なITSMツールがおすすめ

ITサービスマネジメント(ITSM)ツール選びに悩んでいる方へ。効果的かつ効率的なITSM運用を目指すために、どのツールを導入すべきか迷っていませんか?

ITサービスマネジメント(ITSM)とは、企業がITサービスの提供を効果的かつ効率的に管理・運営するための手法やプロセスのこと。
顧客満足度の向上やコスト削減に寄与する重要なITSMツールを徹底調査。

必須機能があり、カスタマイズ可能なおすすめITSMツール3製品を紹介します。

クラウドかオンプレミスか

クラウドか
オンプレミスか

「サーバー管理は自社で行いたい」「インターネットに接続されていないデバイスも一元管理したい」「サーバー管理等に運用コストをかけたくない」場合はオンプレミス
「スマホ・タブレット、社内LANに接続されないデバイスもリアルタイムに管理したい」場合にはクラウドが向いています。

自社に必要な機能を備えているか

自社に必要な機能を
備えているか

ITSMツールには、ITサービスマネジメントに必要な機能を備えた「オールインワンタイプ」のほかに、サービスデスクを中心としたインシデント管理などに「特化したタイプ」があります。
自社が重視している機能や目的、必要な要件をカバーできるのかを確認しましょう。

ITIL®に準拠しているか

ITIL®に
準拠しているか

ITSMを的確に実行する成功事例を体系化したフレームワーク「ITIL®」に準拠した構造であればあるほどITサービスマネジメントの運用は成功しやすいと言えます。
ITIL®に沿った運用を行いたい場合、例えばISO20000などの認証を取得したい場合などは、ITIL®に準拠した「オールインワンタイプ」が向いています。

連携やカスタマイズしやすいか、使い勝手はどうか

連携やカスタマイズしやすいか、使い勝手はどうか

他のツールとの連携はできるか、可変性はあるのか。ノーコード・ローコードでのカスタマイズが可能か。また、見やすいUI、特別なトレーニングをしなくても使える直感的操作が可能かなど、使い勝手は重要です。無料トライアルを活用して確認しておきましょう。

導入後のサポート体制が充実しているか

導入後のサポート体制が充実しているか

ITSMツールは、導入した後でスムーズに運用できるかが肝。自社でカスタマイズ等を行っていくにしても、サポート体制は重要です。海外製品の場合、日本語の資料はあるか、ノウハウやナレッジの共有、自走するためのフォロー体制が整っているかを確認しましょう。

価格体系

価格体系

対応する機能の種類やユーザー規模によって、プランが分かれている製品が多いようです。月額なのか年額なのか、ユーザーの人数に対してどう金額が変わるのか。また、初期費用はかかるのか、オプションや付随する諸費用についても確認しておきましょう。

導入実績はあるか

導入実績はあるか

導入実績の豊富さも重要ですが、確認したいのは導入事例です。
どんな規模の企業が、どんな課題や理由をもってその製品を選び、その結果、どのような効果が得られたのかなど、自社の課題に共通する企業の導入事例を確認してみましょう。

まとめ

ITSMツールを選ぶ際は、上記7つのポイントに注意して、自社の目的や必要な要件に合わせて検討しましょう。
いずれにしても、使い勝手は重要なポイントとなるため、無料でしっかりとトライアルができる製品をおすすめします。

introduction

introduction

おすすめITSMツール3選

  • 必須機能があり、カスタマイズ可能な
    ITSMツール
  • サービスデスク/
    ヘルプデスク

    メインにしたツール

おすすめITSMツール3選

2023年11月1日時点、「ITSM ツール」のGoogle検索で10ページ目までに表示されたITSMツール54つを調査。
54ツールの中で必須機能がある(インシデント管理、問題管理、変更管理、リリース管理、資産管理)、カスタマイズが可能なツールを抽出し、「導入後のサポート重視」「コスト重視」「セキュリティ重視」の3ツールを選定。

クリックだけで操作可能!
ITに苦手意識がある人でもOK

ServiceDesk Plus

ServiceDesk Plus

引用元:ServiceDesk Plus公式サイト(https://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/)

無料体験期間
フル機能・30日間
タイプ
  • オンプレミス
  • クラウド

ServiceDesk Plusの詳細と
概要資料を公式サイトで見る

公式HPで導入事例を詳しく見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート

ISO / IEC 27001ほか、 ISO/IEC 27701、ISO / IEC 27017、SO/IEC27018、ISO9001、ISO20000、SOC2/1など
国内にデータセンターがある

ノーコードで構築・カスタマイズでき、シンプルな管理画面で使いやすい。低価格からインシデント管理を始められる。
導入時、導入後も充実したサポートを受けられる。

  • 導入課題からの相談対応
  • 訪問対応&オンライン対応
  • 自走できるまで支援するオンボーディングサービス
  • インド本社の開発チームと連携したテクニカルなサポート
  • お客様専用サイトを用意
  • 年間保守サポートサービス
  • ヘルプドキュメント・書籍・資料などナレッジを提供
  • 新しい情報が得られるブログ(日本語)を用意

アイペット損害保険株式会社、東京海上アシスタンス株式会社、PayPayカード株式会社、日揮ホールディングス株式会社、 国立大学法人静岡大学、レオス・キャピタルワークス株式会社

ゾーホージャパン株式会社
(本社:インド)
本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13F

ServiceDesk Plusの導入事例などを詳しく見る

データ収集から解析まで
一元管理でデータの可視化

Splunk

Splunk

引用元:Splunk公式サイト(https://www.splunk.com/ja_jp)

無料体験期間
記載なし
タイプ
  • クラウド

Splunkの詳細と
概要資料を公式サイトで見る

公式HPでプラン詳細を詳しく見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート

ISO / IEC 27001ほか FedRAMP、SOC2などの認証を受けている

SlackやMicrosoft Teamsを利用してビデオ会議をセットアップ、コラボレーションを促す機能がある。
モバイルアプリでも利用できる。

  • 大規模チーム向けサポートあり
  • サードパーティのコンサルタント
  • チームと管理者のリソース ハブ
  • スキル レベルのトレーニング
  • アトラシアンコミュニティ/フォーラムあり
  • 情報が入手できるブログ(英語)

※日本企業の公表なし
Nextiva、ISS World、Canva、Infobip、Toast、Twitter

Atlassian(本社:オーストラリア)
日本:アトラシアン株式会社
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー1407

Splunkの導入事例
などを詳しく見る

幅広い機能を搭載
高度なカスタマイズにも対応

4me®

4me®

引用元:4me®公式サイト(https://www.4me.com/)

無料体験期間
記載なし
タイプ
  • クラウド

4me®の詳細と
概要資料を公式サイトで見る

公式HPでプラン詳細を詳しく見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート

公式サイトに記載なし

AI・ビッグデータ活用などのテクノロジーを実用レベルで実装。AIが解決法を自動提案してくれる。
機能拡張やオプションは不要

  • 専任のエンジニア、TAM、ESMによるプレミアムサポート
  • サポートポータルあり
  • コミュニティによる情報共有
  • 情報が入手できるブログ(英語)

※日本企業の公表なし
※公式サイトにSMAXの事例なし

MicroFocus
(本社:イギリス/アメリカ)
日本:マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
日本オフィス:東京都港区赤坂9-7-1  ミッドタウン・タワー19階

SMAXの導入事例などを
詳しく見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
3社の特徴を比較してみる
ServiceDesk Plus
  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート
Splunk
  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート
4me®
  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート
ServiceDesk
Plus

ISO / IEC 27001ほか、 ISO/IEC 27701、ISO / IEC 27017、SO/IEC27018、ISO9001、ISO20000、SOC2/1など
国内にデータセンターがある

Splunk

ISO/IEC 27001

4me®

ISO 27001:2013 / ISO 27018:2019

ServiceDesk
Plus

ノーコードで構築・カスタマイズでき、シンプルな管理画面で使いやすい。低価格からインシデント管理を始められる。
導入時、導入後も充実したサポートを受けられる。

Splunk

Splunkは大規模ネットワークからサーバ1台までさまざまな規模に対応することが可能。

4me®

さまざまなワークフローやビジネス機能を活用することによって、人事や施設管理、セキュリティ、財務などに加え、サービスプロバイダーや顧客の管理も可能。

ServiceDesk
Plus
  • 導入課題からの相談対応
  • 訪問対応&オンライン対応
  • 自走できるまで支援するオンボーディングサービス
  • インド本社の開発チームと連携したテクニカルなサポート
  • お客様専用サイトを用意
  • 年間保守サポートサービス
  • ヘルプドキュメント・書籍・資料などナレッジを提供
  • 新しい情報が得られるブログ(日本語)を用意
Splunk
  • お客様のニーズに合わせたサポートプログラムを用意
  • Splunkマニュアルを提供しており、ソフトの概要や導入・管理・運用方法を学べる
  • テクニカルサポートエンジニアが提供するSplunkナレッジベースを用意
  • 原因不明のトラブルなどはカスタマーサポートが対応
4me®
  • フリーアカウントを利用している場合には、さまざまなサポートが受けられる4me®コミュニティを利用可能
  • プレミアムアカウントを保有する場合は4me®サービスを使用してリクエストを送信することによってサポートが受けられる
  • 何らかの原因により4me®サービスが利用不可の場合には、4me®の開発チームに自動で通知され、復元作業が行われる
ServiceDesk
Plus

アイペット損害保険株式会社、東京海上アシスタンス株式会社、PayPayカード株式会社、日揮ホールディングス株式会社、 国立大学法人静岡大学、レオス・キャピタルワークス株式会社

Splunk

株式会社トヨタシステムズ、Lenovo社、Soriana社、Rent the Runway社

4me®

Acu Medya、Addiko Bank、amexus、APA-ITなど

ServiceDesk
Plus

ゾーホージャパン株式会社
(本社:インド)
本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13F

Splunk

Splunk
(日本法人)
東京都千代田区大手町 1-1-1大手町パークビルディング 8F

4me®

4me, Inc.
(本社:アメリカ)
555 Bryant Street #156 Palo Alto, CA 94301 U.S.A.

※「ServiceDesk Plus」…クラウド版はPinkVERIFY™ 4、オンプレミス版はPinkVERIFY™ 3の認証を取得しています。

Service Desk/Help Desk

ITサービスマネジメント
成功に導く
ITSMツール3選

このサイトでは、「ITSM ツール」でGoogle検索、2022年12月22日時点で上位100位までに公式サイトが表示された製品を紹介しています。そのうち、サービスデスク/ヘルプデスク(インシデント管理)をメインとしたITSMツールで、無料トライアルのできる3製品を紹介しています。

セキュリティ重視・
大企業にも

Re:lation

Re:lation

引用元:Re:lation公式サイト(https://ingage.jp/relation)

無料体験期間
20日間(条件等要問合せ)
タイプ
  • クラウド

Re:lationの詳細を
公式サイトで見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
  • チケット分類・管理
  • ステータス管理
  • 担当者振り分け
  • AIレコメンド
  • 検索機能
  • 対応遅れアラート
  • テンプレート機能など

ISO27001取得

メール・LINE・電話など10種の窓口をまとめて管理。高いユーザビリティと視認性ダッシュボードで分析・レポート、見える化されることで業務改善につなげる。
大企業向けのRe:lation for Bizあり。

  • 製品資料
  • 無料でのオンサイトトレーニング
  • フリープランあり

弁護士ドットコム株式会社、エムオーツーリスト株式会社、株式会社Birdman、日本通運株式会社、株式会社イングリウッド、株式会社Loco Partners

株式会社インゲージ
所在地:東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー

Re:lationの
導入事例などを詳しく見る

充実した
サポート体制

My Redmine

My Redmine

引用元:My Redmine公式サイト(https://hosting.redmine.jp/)

無料体験期間
あり(条件等要問合せ)
タイプ
  • クラウド・オンプレミス

My Redmineの詳細を
公式サイトで見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
  • プロジェクト管理
  • 課題管理
  • バグ管理
  • 業務管理
  • ナレッジ管理
  • インシデント管理
  • 問合せ管理など

要問合せ

プロジェクト管理・タスク管理のオープンソース「Redmine」のクラウドで利用できるサービス。
CSSとJavaScriptを埋め込んで画面をカスタマイズ
チケット登録用メールアドレスにメールを送ることでRedmineにチケットを登録。

  • FAQ、お役立ち資料・書籍
  • Webサポート窓口
  • サービス稼働状況
  • Redmineオンライン質問会
  • 初心者向けハンズオンセミナー
  • イベント・セミナー・相談会
  • コンサルティング

株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社ノーリツ、株式会社イシダテック、丸紅ITソリューションズ株式会社、ハイウエア株式会社、アーティサン株式会社

ファーエンドテクノロジー株式会社
所在地:島根県松江市朝日町498番地 松江センタービル

My Redmineの
導入事例などを詳しく見る

カスタマイズ性が
高い

Zendesk

Zendesk

引用元:Zendesk公式サイト(https://www.zendesk.co.jp/)

無料体験期間
スタートアップ企業は6か月間無料で利用可
タイプ
  • クラウド

Zendeskの詳細を
公式サイトで見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
  • サポートチケット管理
  • ナレッジベース構築
  • コミュニティーフォーラム構築
  • メッセージングとチャット
  • ヘルプセンター
  • ボット
  • ヘルプデスクソフトウェアなど

要問合せ

顧客が好むチャネルに対応
カスタマーサポートのパフォーマンスを可視化し、レポーティング機能で、担当者のサポート業務を効率化
既存のビジネスシステムともコーディングなしで簡単に統合、カスタマイズも自由自在

  • 製品デモが見られる
  • 製品ブログ
  • トレーニング
  • ウェビナー
  • スタートアップ支援

東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社佐賀銀行、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社アダストリア、立命館大学、株式会社学研プロダクツサポート

株式会社インゲージ
所在地:東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー

Zendeskの
導入事例などを詳しく見る

  • 主な機能
  • セキュリティ/
    コンプライアンス
  • 特徴
  • サポート
  • 日本の導入企業
  • ベンダー
3社の特徴を比較してみる
Re:lation
  • チケット分類・管理
  • ステータス管理
  • 担当者振り分け
  • AIレコメンド
  • 検索機能
  • 対応遅れアラート
  • テンプレート機能など
My Redmine
  • プロジェクト管理
  • 課題管理
  • バグ管理
  • 業務管理
  • ナレッジ管理
  • インシデント管理
  • 問合せ管理など
Zendesk
  • サポートチケット管理
  • ナレッジベース構築
  • コミュニティーフォーラム構築
  • メッセージングとチャット
  • ヘルプセンター
  • ボット
  • ヘルプデスクソフトウェアなど
Re:lation

ISO27001取得

My Redmine

要問合せ

Zendesk

要問合せ

Re:lation

メール・LINE・電話など10種の窓口をまとめて管理。高いユーザビリティと視認性ダッシュボードで分析・レポート、見える化されることで業務改善につなげる。
大企業向けのRe:lation for Bizあり。

My Redmine

プロジェクト管理・タスク管理のオープンソース「Redmine」のクラウドで利用できるサービス。
CSSとJavaScriptを埋め込んで画面をカスタマイズ
チケット登録用メールアドレスにメールを送ることでRedmineにチケットを登録。

Zendesk

顧客が好むチャネルに対応
カスタマーサポートのパフォーマンスを可視化し、レポーティング機能で、担当者のサポート業務を効率化
既存のビジネスシステムともコーディングなしで簡単に統合、カスタマイズも自由自在。

Re:lation
  • 製品資料
  • 無料でのオンサイトトレーニング
  • フリープランあり
My Redmine
  • FAQ、お役立ち資料・書籍
  • Webサポート窓口
  • サービス稼働状況
  • Redmineオンライン質問会
  • 初心者向けハンズオンセミナー
  • イベント・セミナー・相談会
  • コンサルティング
Zendesk
  • 製品デモが見られる
  • 製品ブログ
  • トレーニング
  • ウェビナー
  • スタートアップ支援
Re:lation

弁護士ドットコム株式会社、エムオーツーリスト株式会社、株式会社Birdman、日本通運株式会社、株式会社イングリウッド、株式会社Loco Partners

My Redmine

株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社ノーリツ、株式会社イシダテック、丸紅ITソリューションズ株式会社、ハイウエア株式会社、アーティサン株式会社

Zendesk

東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社佐賀銀行、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社アダストリア、立命館大学、株式会社学研プロダクツサポート

Re:lation

株式会社インゲージ
所在地:東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー

My Redmine

ファーエンドテクノロジー株式会社
所在地:島根県松江市朝日町498番地 松江センタービル

Zendesk

株式会社インゲージ
所在地:東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー

detail

detail

ITサービスマネジメントを
成功に導くITSMツール3製品
もっと詳しく

  • 必須機能があり、カスタマイズ可能な
    ITSMツール
  • サービスデスク/
    ヘルプデスク

    メインとしたツール
クリックだけで操作可能!
ITに苦手意識がある人でもOK

ServiceDesk Plus

Service Desk/Help Desk

引用元:ServiceDesk Plus公式サイト(https://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/)

こんな課題・会社に

  • コストを抑えてスモールスタートしたい/運用しながら自社に合わせてアジャイル開発していきたい
  • 知識がない人でも直感的に操作できるようにしたい
  • サービス品質を向上したい/ISO20000の認証取得を目指している

ServiceDesk Plusの主な機能

  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート

ServiceDesk Plusを導入するメリット

直感的UIと管理画面でカスタマイズも容易、問合せ対応工数を削減

直感的になGUIやシンプルな管理画面で使いやすく、プログラミングの知識がなくても簡単にカスタマイズできるツールです。アカウントを持つユーザーが利用できる「セルフポータル」を活用することで、問合せから対応完了までの迅速化、効率化をサポート。ミスを削減し対応の質をアップできます。よくある問合せ内容をまとめて公開することで、ユーザー自身が検索・問題解決できるため、問合せ自体を削減することが可能です。

スモールスタートできる料金プラン、ITIL®のプロセスに則した運用環境を実現

ServiceDesk Plusは、インシデント管理をはじめ、問題管理、変更管理、リリース管理、CMDB、資産管理など、豊富な機能を備え、ITIL®のプロセスに則した運用を実現できるITSMツール。グローバルで必要とされる機能と32言語以上に対応したシステムですが、低価格でスモールスタートが可能なプランや料金体系が特徴。インシデント(問い合わせ)管理を優先したい企業にも、ISO20000取得を目指す企業にも向いています。
クラウド版は導入までの期間を短縮、担当者間のデータ共有も容易。問い合わせへの対応内容や、IT資産、構成情報などを部門をまたいで管理、コストを削減します。

オンボーディングサービスなど手厚いサポートを用意、セキュリティも安心

導入を検討する際は、フル機能の無料評価版を30日間利用できるので、使い勝手やカスタマイズ面などをじっくり検討することができます。導入時に必要な要件整理やツールの設定など、サービスを使いこなせるまで支援する「オンボーディングサービス」を用意。導入後も年間保守サービスなど手厚いサポートを行っています。
ベンダーの本社はインドですが、日本法人があり、直接対応はもちろん、利用可能なナレッジ資料やブログなどのサービスもすべて日本語対応。セキュリティやコンプライアンス面では、ISO/IEC27001などの認証を受けているので安心です。

ServiceDesk Plusの導入事例を見る

プラン/価格

  • クラウド版…サポート付年間ライセンス 48.5万円(税不明)~/10オペレーター(ログインアカウント数)
  • オンプレミス版…サポート付年間ライセンス 48.5万円(税不明)~/10オペレーター(ログインアカウント数)

※問い合わせをする依頼者数には、ソフトウェア上の制限なし

サポート体制

  • 導入課題からの相談対応、訪問対応&オンライン対応
  • 自走できるまで支援するオンボーディングサービス
  • インド本社の開発チームと連携したテクニカルなサポート
  • 顧客専用サイトを用意、ヘルプドキュメント
  • 年間保守サポートサービス
  • 資料やサポート情報などナレッジベースで提供
  • 新しい情報が得られるブログ(日本語)を用意

ServiceDesk Plusの導入事例(お客様の声)

事業拡大で急増したインシデントにも少人数で対応可能

限られたコストでもスモールスタートが可能で、優れたユーザビリティを持つことがServiceDesk Plusを選ぶ決め手となりました。事業を拡大した結果、インシデントが急増していましたが、少人数のスタッフでも対応でき、データを活用することで業務改善のヒントを得ることもできました。(大手保険会社のグループ企業)

参照元:(https://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/case-study-11.html)

手入力だった資産管理を改善、自動更新で最新情報に

社内のサーバーに保管されたExcelシートなどへの手入力で対応していた資産管理を改善させるため、ServiceDesk Plusを導入し、システム運用部で運用。自動更新により最新の資産情報を正確に確認できるようになったほか、保守契約情報と紐付けて棚卸業務の工数を削減できました。(大手金融会社)

参照元:(https://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/case-study-28.html)

ベンダー「ゾーホージャパン株式会社」とは

インドに本社を置くZoho社の日本法人。ServiceDesk Plusを含む企業向けIT管理製品「ManageEngine」、グループウエアやCRMなどが利用できるクラウド型ソリューション「Zoho」のほか、 ネットワークやサーバーの監視ツール、データベース移行ツールなど、使いやすい製品を幅広く提供しています。

ServiceDesk Plusを提供するゾーホージャパン株式会社の基本情報

本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13F
設立年 2001年設立
事業展開 自社開発ソフトウェア製品の販売、付帯するコンサルティングサービス、保守サービスの提供
連絡先 045-225-8953
データ収集から解析まで
一元管理でデータの可視化

Splunk

Splunk

引用元:Splunk公式サイト(https://www.splunk.com/ja_jp)

こんな課題・会社に

  • さまざまなITシステムの収集や管理、可視化を楽に行いたい
  • マシンデータの中から必要な情報を高速にピックアップしたい
  • インシデントに素早く対応できる体制を整えたい

Splunkの主な機能

  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
  • 契約管理
  • イベント管理
  • プロジェクト管理
  • レポート

Splunkを導入するメリット

各ITシステムが生成するデータの収集・分析・可視化が可能

Splunkは大規模ネットワークからサーバ1台までさまざまな規模に対応することが可能なシステム。Splunkの使用により、複数システムから生成されるマシンデータを収集し、インデックス化して検索や分析、可視化できるようになります。データの可視化・レポートにおいても検索結果から簡単にグラフや表の作成ができるため、高度な知識・スキルは不要。収集データから傾向分析や予兆の可視化を行ったり、複数システムのデータを関連づけて価値ある情報を見つけることも可能です。

デジタルシステムの可視化で大規模インシデントを防ぐ

Splunkを導入して全てのデジタルシステムを可視化することにより、インシデントへの素早い対応が可能に。顧客に大きな影響を及ぼす前に素早く対応できるようになります。この点から、大規模なインシデントを防止して影響をできる限り小さく抑えられるでしょう。さらにSplunkは対応の自動化も可能。アラートが発生すると同時に問題を自動的に処理することによってスピーディーな対応ができるとともにリソースの節約に繋げられます。

ユーザーコミュニティでさまざまなナレッジを手に入れられる

数多くの企業や教育機関、行政機関に導入されているSplunk。世界中で多く活用されており、活発に情報交換が行われているコミュニティも用意されています。こちらのコミュニティには多くのエキスパートが集っており、製品に関する疑問の答えを見つけられるでしょう。そのほか、マニュアルやナレッジベース、カスタマーサポートなどさまざまなサポート体制が用意されています。

Splunkのプランの詳細を見る

プラン/価格

要問合せ

サポート体制

  • お客様のニーズに合わせたサポートプログラムを用意
  • Splunkマニュアルを提供しており、ソフトの概要や導入・管理・運用方法を学べる
  • テクニカルサポートエンジニアが提供するSplunkナレッジベースを用意
  • 原因不明のトラブルなどはカスタマーサポートが対応

Splunkの導入事例(お客様の声)

さまざまな評価がきめ細かく見られるようになった

これまでレスポンスの速度まで見ることができませんでしたが、“Splunk Synthetic Monitoring”によってパフォーマンスから各システムの評価がよりきめ細かに見えるようになりました。

引用元:Splunk公式サイト(https://www.splunk.com/ja_jp/customers/success-stories/tse-synthetic-monitoring.html)

メンバーのモチベーション向上にも貢献

残業時間を減らすことでメンバーのモチベーション向上にも貢献しており、職場の雰囲気もよくなっています。我々の取り組みを社内にアピールすることで、他部署も含めて全社的にSplunkに興味を持っており、活用の輪が広がっていると感じています。

参照元:Splunk公式サイト(https://www.splunk.com/ja_jp/customers/success-stories/toyota.html)

ベンダー「Splunk」とは

Splunkは、デジタルインフラが抱える問題の解決を目的として2003年に設立された企業。2012年に日本法人が開設されています。「変化への対応力の強いデジタル世界」を作ることを目的とし、組織の運用を支えるシステムの提供を行っています。

Splunkを提供するSplunkの基本情報

本社所在地 (日本法人)東京都千代田区大手町 1-1-1大手町パークビルディング 8F
設立年 2003年設立(日本支社は2012年開設)
事業展開 サーチ、分析、ビッグデータの分析などのソフトウェアの提供
連絡先 03-6206-3780
幅広い機能を搭載
高度なカスタマイズにも対応

4me®

Service Management Automation X (SMAX)

引用元:4me®公式サイト(https://www.4me.com/)

こんな課題・会社に

  • ITSMに必要な幅広い機能を搭載しているシステムを導入したい
  • サービスの品質とコストを可視化・管理を行いたい
  • 柔軟な価格体系のシステムを導入したい

4me®の主な機能

  • ヘルプデスク
  • インシデント管理
  • 問題管理
  • サービス要求管理
  • ナレッジ管理
  • IT資産管理
  • 変更管理
  • サービスレベル管理
  • 可用性管理
  • リリース管理
  • 構成管理
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  • レポート

4me®を導入するメリット

ITSMとESM、SIAM機能を組み合わせたシステム

ITSMとESM、SIAM機能を組み合わせたサービス管理システムである点が特徴の4me®。ITサービス管理はもちろん、さまざまなワークフローやビジネス機能を活用することによって、人事や施設管理、セキュリティ、財務などに加え、サービスプロバイダーや顧客の管理も行えます。

ITSMに必要な幅広い機能を搭載している

4me®には、インシデント管理や問題管理、変更管理、バーチャルエージェント、継続管理、プロジェクト管理などITSMに必要とされているさまざまな機能を搭載している点も大きな特徴といえるでしょう。その他、インターフェイスの高度なカスタマイズにも対応しており、コーポレートアイディンティティに合わせた調整も可能です。さらに、セルフサービスインターフェースにはPCやMac、タブレットなどを使用してアクセスできることに加え、スマートフォンのアプリとしても利用できます。

さまざまなニーズに対応する柔軟な価格設定

スタートアップから大企業、初心者から成熟したサービスプロバイダーまで幅広いユーザーが利用できるように、柔軟な価格設定が行われている点も4me®の特徴です。さまざまな料金プランが用意されており、必要なときに必要なものを支払うという形になっています(実際の料金は問い合わせが必要です)。また、実際に4me®の機能を見たいと考えている場合には、デモのリクエストを行うことが可能。この場合、公式サイトからリクエストの送信ができます。

4me®のプランの詳細を見る

プラン/価格

  • 要問合せ

サポート体制

  • フリーアカウントを利用している場合には、さまざまなサポートが受けられる4me®コミュニティを利用可能
  • プレミアムアカウントを保有する場合は4me®サービスを使用してリクエストを送信することによってサポートが受けられる
  • 何らかの原因により4me®サービスが利用不可の場合には、4me®の開発チームに自動で通知され、復元作業が行われる

4me®の導入事例(お客様の声)

公式サイトに、国内の導入事例はありませんでした。

ベンダー「4me, Inc.」とは

4me, Inc.は、サービス管理業界にて長年の経験を有するCor Winkler Prins氏をはじめとするメンバーによって設立された点が特徴となっています。サービスプロバイダーが顧客のニーズに応えられるよう、使いやすいサービスの提供を行っています。

4me®の4me, Inc.の会社情報

本社所在地 555 Bryant Street #156 Palo Alto, CA 94301 U.S.A.
設立年 2010年設立
事業展開 公式サイトに記載なし
連絡先 https://www.4me.com/contact-us/
セキュリティ重視・大企業にも対応

Re:lation

Re:lation

引用元:Re:lation公式サイト(https://ingage.jp/relation)

こんな課題・会社に

  • セキュリティを重視したい
  • さまざまなチャネルからの問合せが多い
  • 問合せ対応の分析をしたい

Re:lationの主な機能

  • チケット分類・管理
  • ステータス管理
  • 担当者振り分け
  • ラベル管理
  • AIレコメンド
  • 検索機能
  • 対応遅れアラート
    スヌーズ機能
  • 自動ルール
  • テンプレート機能
  • アサイン状況確認ほか

Re:lationを導入するメリット

複数チャネルの対応を同じ画面で管理して対応漏れ回避

メールや電話、LINEのほか、Twitterやショートメール、ECサイト経由など、さまざまなチャネルを通じてきた問い合わせを、一つの画面でまとめて管理、返信できる問い合わせ管理ツールです。
10種類のチャネルを同時に表示、 問い合わせが増えたときでも返信漏れや二重の返信といった事態を回避できると評判です。

対応状況を「見える化」、社内コミュニケーションにも活用

案件ごとに未対応・対応中・対応済を「見える化」するほか、担当者ごとの案件数やメール送信数、対応時間なども集計してグラフにするなど可視化。負担の平準化といったマネジメント業務を効率化します。
コメント機能を社内コミュニケーションに活用できるほか、Re:lation内で社内教育もできます。

視認性に優れたデザイン、業務も効率化

視認性に優れた画面は扱いやすく、初めての人やITツールに馴染みのない人でも、マニュアルに頼ることなく容易に扱えます
担当者や対応状況などを分かりやすく「見える化」した画面をチーム全員で共有することで、業務を効率化できます。

プラン/価格

  • 初期費用…15,000円(税不明)~
  • 月額費用…12,800円(税不明)~

※ユーザー数やストレージ容量によって変わるため、詳細は要見積もり

サポート体制

  • チャットや電話による専任スタッフのサポートを無料で受けられる
  • 製品資料を用意
  • 無料でのオンサイトトレーニング

Re:lationの導入事例(お客様の声)

問い合わせ先集約とともに導入、チームの連携向上でミス減少

東海四県と北陸三県を所管する給与チームが名古屋支店に新設され、問合せ先が集約されたことに合わせてRe:lationを導入。従来の共有メールアドレスだけでは二重対応や対応漏れが起きていたのに対し、Re:lation導入後は各担当者の業務内容が可視化されたことで連携がスムーズになり、ミスが減少しました。(日本通運株式会社)

参照元:Re:lation公式サイト(https://ingage.jp/relation/case/nipponexpress)

共有メールアドレスへの問い合わせ対応漏れゼロに

契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を導入している企業からの問い合わせ対応の品質向上と効率化を目的に利用を始めたところ、共有メールアドレスへの対応漏れがゼロになったほか、担当者ごとの繁忙度を数値で把握できるようになり、業務の平準化・効率化をすることができました。(弁護士ドットコム株式会社)

参照元:Re:lation公式サイト(https://ingage.jp/relation/case/bengo4)

運営元「株式会社インゲージ」とは

問い合わせ管理ツール「Re:lation」を開発、販売。企業向けITサービスを提供するだけでなく、ビジネスでのコミュニケーションにおける課題に取り組み、「導入してよかった」と感じてもらえるようなサービスを産み出していきます。

Re:lationの株式会社インゲージの会社情報

本社所在地 東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー
設立年 2014年設立
事業展開 クラウドサービスの開発・提供
連絡先 https://ingage.jp/relation/contact
充実したサポート体制

My Redmine

My Redmine

引用元:My Redmine公式サイト(https://hosting.redmine.jp/)

こんな課題・会社に

  • オンプレミス版を導入したい
  • ナレッジを有効活用したい
  • インシデント管理だけでなく、ITSMツールとしての機能もほし

My Redmineの主な機能

  • プロジェクト管理
  • 課題管理
  • バグ管理
  • 業務管理
  • ナレッジ管理
  • 問い合わせ管理
  • サーバー運用記録
  • インシデント管理

My Redmineを導入するメリット

担当者や進捗状況の把握、過去事例のナレッジ活用が簡単に

クラウドで利用できるプロジェクト管理・タスク管理ツールで、問い合わせ管理やインシデント管理など、さまざまな使い方ができます。
チームの誰が何の仕事を担当しているのか、進捗状況の把握、過去の事例をどのように処理・解決したのかといったナレッジの活用・検索が簡単にできるようになります。

作業をチケット管理、チーム全員がいつでも進捗確認

オンプレミス版のRedmineと同様の機能を備えており、作業内容を「チケット」として登録した上で管理するのが特徴です。
登録された作業項目に対してメンバーが進捗状況を入力していくことで、チーム全員が進捗状況を好きな時に確認できることから、作業状況の報告やとりまとめをする手間を省けます。

インシデント管理やサーバーの運用記録で有効に機能

問い合わせを受けた顧客への対応状況や回答内容の管理、業務システムに障害が発生した際の対応状況の追跡など、用途はプロジェクト管理やタスク管理にとどまりません。
インシデント管理やサーバーの運用記録などもできることから、ITSMツールとして有効に機能することが評判を得ています。

プラン/価格

  • スタンダード…月額8,800円(税込)※1000 ユーザーまで
  • ミディアム…月額15,400円(税込)※1000 ユーザーまで
  • エンタープライズ…月額30,800円(税込)※2000 ユーザーまで

サポート体制

  • FAQ、Webサポート窓口(平日午前8時半~午後5時)
  • サービス稼働状況通知
  • 無料オンライン相談会

My Redmineの導入事例(お客様の声)

コストを抑えつつ、過去の情報検索がスムーズに

企業が東京証券取引所への申請手続きをする際に使うシステムの開発・メンテナンスを委託しているベンダーとの情報共有のために表計算ソフトを使っていましたが、案件管理や情報検索に難があり、My Redmineを導入。コストを抑えつつ、情報への到達スピードを上げることができました。(株式会社東京証券取引所)

参照元:My Redmine公式サイト(https://hosting.redmine.jp/casestudy/jpx/)

Excelでの業務管理から脱却、開発プロセスの記録可能に

商品開発プロジェクトの業務管理をExcelで行っていたため、仕様決定までの議論の経過などのプロセスを記録できないことや、Excelファイルの管理の負担も大きいことが課題でした。My Redmineの導入で、プロセスの振り返りが容易になり、プロジェクトを効率的に進行できるようになりました。(株式会社ノーリツ)

参照元:My Redmine公式サイト(https://hosting.redmine.jp/casestudy/noritz/)

運営元「ファーエンドテクノロジー株式会社」とは

インターネットで活用できる知識・技術を使い、さまざまなサービス・ソリューションを提供。Redmineの開発・普及に当初から協力、クラウド版のMy Redmineを提供することなどで、より良い社会の実現を目指しています。

My Redmineのファーエンドテクノロジー株式会社の会社情報

本社所在地 島根県松江市朝日町498番地 松江センタービル
設立年 2008年設立
事業展開 インターネットサービス(SaaS)提供、情報セキュリティ支援サービス、ネットワークシステムの設計・構築、ソフトウェア開発、Webサイト構築・制作およびコンサルティングなど
連絡先 https://hosting.redmine.jp/contact/
カスタマイズ性が高い

Zendesk

Zendesk

引用元:Zendesk公式サイト(https://www.zendesk.co.jp/)

こんな課題・会社に

  • 自社独自のカスタマイズをしたい
  • これまで活用してきたツールと統合したい
  • ナレッジを有効活用したい

Zendeskの主な機能

  • サポートチケット管理
  • メッセージングとチャット
  • ヘルプセンター
  • ナレッジベース構築
  • 電話サポート導入
  • コミュニティーフォーラム
    構築
  • 分析とレポート
  • ボット
  • カスタマーサービス
    ソフトウェア
  • フォーラムソフトウェア
  • ヘルプデスクソフトウェア

Zendeskを導入するメリット

必要不可欠のツールが揃い、顧客対応がスピーディに

Zendeskは、ITSMツールとしても必要な機能が揃ったカスタマーサービスソリューションです。同一のワークスペースで、対応状況の確認や優先順位付け、問い合わせや要望への回答をスムーズにできます。よくある質問に対する回答をあらかじめ用意することができるなど、顧客対応がスピーディになります。

問い合わせは自動でチケット化、担当者の対応を数値化しレポート

メールや電話、チャットやSNSなど、どのチャネルの問い合わせや要望でも、自動的にチケットとして登録されます。対応状況やかかった時間、顧客満足度などのパフォーマンスをモニターして可視化し、レポートします。他の担当者と一緒に作業する場合も、タブやブラウザを切り替えずに情報にアクセスできるので、対応もスムーズです。

カスタマイズやワークフロー構築に柔軟対応、 ナレッジセンター構築も

従来使ってきたビジネスアプリとノーコードで統合が可能。カスタマイズやワークフローの構築にも、柔軟に対応できます。過去の対応内容などを蓄積した経験を活用 し、重要な情報をユーザーが自ら得られるようになる探ることができるナレッジセンター構築にも対応。ヘルプデスク担当者の負担を軽減できます。

プラン/価格

  • Support Team…19ドル/1ユーザー
  • Support Professiona…49ドル/1ユーザー
  • Support Enterpris…99ドル/1ユーザー

サポート体制

  • 導入支援サービス、規定ガイダンス
  • オンラインサポート、Zendeskヘルプセンター、24時間365日サポート
  • オンデマンドトレーニング、カスタムトレーニング
  • コミュニティなど

Zendeskの導入事例(お客様の声)

FAQで自己解決を試みた後に問い合わせという流れ定着へ

社内ヘルプデスクを立ち上げ、問い合わせ窓口を一つに集約したところ、メールベースの問い合わせ対応だったため効率が悪く、自己解決を促す仕組みを構築するためZendeskを導入してヘルプセンター・FAQ構築機能を活用。まずFAQで自己解決を図り、だめなら問い合わせをするという流れが定着しつつあります。(株式会社ディー・エヌ・エー)

参照元:Zendesk公式サイト(https://www.zendesk.co.jp/customer/zendesk-dena/)

ホームページで分散していたFAQ集約、コールセンターへの電話減少

コールセンターへの問い合わせは自己解決可能な内容も多いことから、ホームページ上で分散していたFAQをZendeskのヘルプセンター・FAQ構築機能で集約するようにしました。その結果、コールセンターの受付け電話件数が月平均で約15%減少することができました。(株式会社佐賀銀行)

参照元:Zendesk公式サイト(https://www.zendesk.co.jp/customer/zendesk-saga-bank/)

運営元「株式会社Zendesk」とは

企業と顧客との関係をアップグレードさせるためのカスタマーサポートソフトウェア「Zendesk」を提供しています。規模や業界に関わらず、顧客との良好な関係を築くことを可能にするソリューションは、世界各地、30以上の言語で利用されています。(2023年3月調査時点)

Zendeskの株式会社Zendeskの会社情報

本社所在地 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン
設立年 2013年設立
事業展開 カスタマーサポートソフトウェアの開発・提供
連絡先 https://www.zendesk.co.jp/contact/
特集
どんな機能をどのように活用することで効率化できるのか?

ITSMツールを導入することによって、ITサービスマネジメントの効率化や品質向上を実現できることがわかりました。しかし、現状の課題解決を、ITSMツールをどのように活用することで、どのように解決につながっていくのでしょうか?
具体的な事例を「ServiceDesk Plus」のプロセスをもとに解説していきます。

ITSMツールによる課題解決事例を
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IT環境の変化やDXの推進により企業のITサービスマネジメントの必要性は年々高くなっています。ITSMツールを導入することでITSMを効率的・効果的に運用できますが、市場に数多く出回っているITSMツールの中から自社に合うツールを選ぶには、いくつかの選び方のポイントを抑えておく必要があります。